2.トピックス - 2010-06-13 - コメント1件
強い日本になる為には。
主権国家「日本」を維持する為には、強い国作りが必要であります。
では、強い日本とは?
外交・軍事力・経済力すべてに於いて優秀且つ優位に時代を歩んでいかなければ
大国となれないのです。
民主党が政権を取り、経済はデフレ状態が続いています。事業仕分けというパフォーマンスで
国民を欺き、必要な予算をカットし、軍事力では、自衛隊に新入隊員の受け入れストップを
行い、外交では、シナ(中国)への忠誠心を見せ、親中反米路線を構築しています。
中国は、上海万博が開催されていますが終われば日本に対して、軍事的圧力を掛けて
くるのはみえみえで、東シナ海の第1次列島線の覇権を制覇し、第2次列島線を目標に
日本を越えて太平洋側にまで中国の覇権を拡大してくるだろうと考えています。
重要な位置付けにあるのが沖縄で、日米安保と沖縄に駐在する海兵隊が中国に対しての
抑止力になり、東アジアの平和と秩序が守られています。
しかし、菅体制に移行後、果たして東シナ海の安全は守られるのでしょうか?
北朝鮮による拉致の実行犯であるシン・ガンス釈放署名をした菅総理とは、いかに日本を
弱体化し、日本の主権を無くし中国を軸とする東アジア共同体を作り、その中で韓国・北朝鮮そして
日本を属国化し、自分たちの居所確保の為の準備を着々と進めていくであろう。
与謝野・平沼氏が「たちあがれ日本」という政党を立ち上げましたが、”たちあがれ日本人”という
メッセージがあるように思います。
強い日本にするには、国民の意識改革が必要で一人一人が強い意志と信念を持ち、日本の将来を
考えなければならない時が来たと思います。
我々、民族派も国民が支持してくれるような運動・活動・行動をしていかなければ嫌われ者でしかありません。
「日本を思う気持ち」を共有出来る右翼(民族派)が当団体であると信じています。
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続く

【仙谷 由人】 徳島県生まれらしい



