木曜日
2.トピックス無責任党・党首「鳩山」反米・親中
【ワシントン時事】ワシントンで12日に行われた鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領の非公式会談の際、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の5月末までの決着を表明した首相に対し、大統領が「きちんと責任を取れるのか」と強い疑問を呈していたことが分かった。日米両政府の複数の関係者が14日明らかにした。
それによると、首相は会談の冒頭、大統領に「日米同盟が大事だという考え方の中で移設問題を努力している。5月末までにきちんとやる」と解決を約束。大統領が疑問を投げ掛けたところ、首相は改めて5月末決着の意向を表明した。
オバマ大統領の発言について、関係者は「鳩山首相に対する不信感の表れだ」と指摘した。
一昔前までの右翼は、反米思想ですが私はそういった思想はありません。
アメリカは日本に対して利用価値があるので生かさず殺さずの付き合いで利用するだけの価値がある国という考えがあるのは
周知の事実であります。ならば、日本もアメリカに対して上手く付き合い、利用すれば良いだけの事です。
しかし、現代の政治家で主権国家の日本を大切に想う政治家は皆無であるのは利害関係でしか物の善し悪しを判別出来ない
からで日本人として生まれ日本で育ち日本人であることの誇りを失っているのでしょう。
アイデンティティーの欠如が一番の要素です。
脱税総理との会談などオバマがするはずも無く、中国に擦り寄り米国との距離をおく政治姿勢では日米同盟の放棄も今後考え
られるのではないでしょうか。
中共や日本のいる左翼にしてみれば願ってもない方向に向かっているのでしょう。
民主党の政策を見ていると、近い将来、日本が中共に侵略された際にどれだけ自分達の身分が保障されるかを大前提に考え
政策を立て行動しているのがくっきりとわかります。
昨年、小沢が600人の集団で胡錦濤に会いに行っていますが正に中国人民共和国大和省に日本がなったと想定したときの代表は
俺だと印象付ける手段に見えてしかたありません。
理想の国防は、自国で賄うのが本来の国のあり方でしょうが、軍事費の削減で自衛隊員の入隊も削減され、「子供手当て」に
予算をつぎ込む鳩山の政治では国を守る事が出来ません。
平和主義の反戦派や9条の会や戦争を反対している「頭の中がお花畑」の思想者の考えでは国体は守れないのです。
すでに、中共は精神的侵略を成功しています。戦争とは、ミサイルや戦車を使うだけが戦争ではありません。政治的侵略・
民族同化侵略・精神的侵略等も相手国に対して侵略することで戦争状態になっているのです。
小沢独裁政権のお陰で日本がすでに切り売りされ降伏するしか選択枠の無い状況がすぐそこまで迫っているのではないでしょうか。




