日曜日
2.トピックスシリーズ「日本教育」-第1章-
①本来の子供とは?を考察
朝、日が昇り大地が太陽の熱で暖かくなる頃、子供達は元気に学校へと向かいます。
そして太陽が沈む前に自宅に帰ります。低学年は帰宅後ランドセルを放り投げて
友達と遊びに行きます。
日が沈む頃、自宅に帰り夕ご飯を食べて親から「宿題しなさい」と言われ渋々宿題をします。
ずいぶん前の自分の小学2年生頃の記憶です。
ゲームなどありません。しかし、色んな物を遊びの道具に工夫をして陽が暮れるまで遊びました。
将来、日本がどうなるとか、自分の将来の夢とか考えないで無我夢中に毎日本能で生きていました。
振り返ると同級生もみんな瞳が生きていたと思います。
裕福な家庭ではなかったが不満は無い生活を送っていました。
では現在の子供達はどうでしょうか?
教育を考察する前に皆様にもう一度わかってもらいたい事、振り返ってもらいた
い事が上記のように、
自分の幼い時代なのです。
「ゆとり教育」とは名ばかりで子供達はゆとりが無く心の奥から苦しみを叫んで
いるのです。
これから記していきますがこの元凶が日教組などの偏向教育なのです。





