木曜日
2.トピックスシリーズ日本教育-第2章-
■「日の丸」「君が代」
『国旗及び国歌に関する法律』(国旗国歌法)が平成11年8月13日に公布され、即日施行されました。
我々、日本人は日の丸を国旗とし、君が代を国歌と認識し、ごく当たり前の周知の事実であります。
しかし、日教組の教員達は、子供達に日の丸や国歌を冒涜する偏向教育を教えているのが現実です。
この、国旗国歌法が施行された背景には、下記の事件が発端であります。
=====wikipediaより引用=====
1996年頃 から、公立学校の教育現 場において、当時の文部省の指導で、日章旗(日の丸)の掲揚と同時に、君が代の斉唱が事実上、義務づけられるよう になった。しかし、反対派は日本国憲法の思想・良心の自由に反すると主張して社会問題となった。埼玉県立所沢高等学校では卒業式・入学式での日章旗と君が代の扱いを巡る問題が生じ、1996年よ り数年にかけて、教育現場及び文部省を取り巻く関係者に議論を呼んだ。また1999年に は広島県立世羅高等学校で卒業式当日に、君が代斉唱や日章旗掲揚に反対する公務員である教職員と文部省の 通達との板挟みになっていた校長が自殺。これらを1つのきっかけとして法制化が進み、本法が成立した。
====引用終わり====
皆様の子供の学校でも、是非確認して欲しいのですが、卒業式や入学式で国旗を掲揚し、国歌を斉唱しているか否か。
国旗国歌法の公布により、学校行事では当たり前のごとく、国旗掲揚、国歌斉唱をするはずなのです。
教職員も公務員ですから、当然実施するべしはずなのです。
日教組の反論は「思想、良心の自由」を楯に断固反対するのです。良心の欠片もない連中が思想、良心の自由を謳ってもまず、良心を身に付けてから主張して欲しいものです。
善良な校長先生に至っては、部下の馬鹿教師(狂師)の圧力に屈指、止む終えず校長室で一人、国歌を斉唱し、学校の屋上の人目に付かない所を選び国旗を揚げ、教育委員会に報告するのです。
教師も一人の人間であり、親でもあり日本人でもあるにも関わらず国旗国歌を軽視し、将来の日本を背負って立つ子供達を洗脳しているのが日教組の教育なのです。
他国にあって、自国の国旗を軽視するような国があるでしょうか?
今一度、国旗、国歌について皆様も考えて見てください。
『君が代』
君が代は、 ちよに やちよに、 さざれ石の いはほとなりて、 こけのむすまで♪




